オールアバウトどぶ板通り
 
 
Once upon a time ...
 
 どぶ板通りとは
 どぶ板通りとは、京急汐入駅から米海軍ベースにかけての一帯の商店街のことを指します。正確には横須賀市本町という住所なのですが、ほとんどの地元の人が「どぶ板」という名前で呼び親しんでいます。
 どぶ板通りの名前の由来ですが、もともと本町一帯は明治時代以降、帝国海軍の軍港街として栄えました。その頃、本町一帯の通り(現在のどぶ板通り)には道の中央にドブ川が流れていました。そのドブ川が人の往来やクルマの通行に邪魔なので、海軍工廠より厚い鉄板を提供してもらい、ドブ川に蓋をしたことから、いつの日からか「どぶ板通り」と呼ばれるようになり、現在でもその呼び名が定着しているのです。
 第2次世界大戦後は、横須賀に駐留した米軍の街として栄えていきました。現在では時代の変化と共に市内、県内、県外から沢山の日本のお客様も訪れる商店街として全国的に知られるようになってきました。実にバラエティ豊富な業種が軒を連ねる、特色ある商店街でもあります。また、昔ながらの肖像画店、ミリタリーショップ、スーベニアショップ、外人バーやレストランなどもあり、日本とアメリカの雰囲気が融合する、日本の中でも独特な商店街でもあり、それがまたどぶ板通りの魅力であるとも言えます。
 お問い合せ先
本町商店会館:TEL 046-824-4917  E-mail info@dobuita-st.com
 
お勧めリンク集 LINK
手形写真一覧 HAND PRINT